老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

定年延長で2019年度から国家公務員の定年退職は65歳となります。

定年延長で2019年度から国家公務員の定年退職は65歳となります。

先日の報道によると、来年の通常国会に国家公務員法の改正案が提出され、現在60歳となっている国家公務員の定年が2019年度から段階的に引き上げられていくことになりそうです。65歳までの雇用義務がある民間では、給与が大幅に減額となる再雇用を採用している企業が大半です。また、「雇用義務」といったところで罰則規定があるわけでも...

高齢者雇用安定法の改正と企業のホンネ

高齢者雇用安定法の改正と企業のホンネ

20世紀に入ってから、60歳代前半の公的年金支給は、最終形である「65歳からの支給」に向けて、継続的なカットが続いています。完成するのは、2025年(男性の場合・女性は5年後れ)となります。 政府の資料では、下図のようにまとめられています。 この作業とセットになるかたちで、政府が一般企業にお願いしているのが「雇用の延長...

Return Top