老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

【重要】生命保険で、社会保険料の負担は減らせるのか?

【重要】生命保険で、社会保険料の負担は減らせるのか?

生命保険で、社会保険料削減は可能か? 大阪に、新日本保険新聞社という生保営業マンが使える販売ノウハウ本などに特化した出版社があります。刊行本の中に、『生命保険を5倍売る法』という本があり、その中に、こんなくだりがあります。 契約者=会社、被保険者=役員、受取人=その遺族という契約形態の保険料は、給与扱いとなるので個人の...

老後にいくらの貯金があれば、安心できるのか

老後にいくらの貯金があれば、安心できるのか

ツカミは、ふたたびHikakin風に。 ウワサの本、読んでみた(笑)。 ウワサの本とは、竹内謙礼・青木寿幸著『貯金兄弟』PHP文庫 内容は、ざっとメモしただけで、 学歴と生涯年収 年金・医療 少子高齢化 消費者金融 クレジットカード 貯蓄の方法 生命保険(ネット販売、対面販売) 真の安定成長ビジネスとは? 所得税 退職...

老後の資金、極端な事例は参考にならない(笑)。

老後の資金、極端な事例は参考にならない(笑)。

藤原和博さんに『坂の上の坂』(ポプラ社)という著書があります。 藤原和博さんを知らない、という方は、検索してみてください。短い説明がムリなほどユニークなキャリアの持ち主ですので、詳細情報はそちらで得てください。参考になる本を書かれる「お気に入り著者」のひとりです。 『坂の上の坂』というタイトルは、司馬遼太郎『坂の上の雲...

なぜ?保険市場アフィリエイトプログラム終了の謎

なぜ?保険市場アフィリエイトプログラム終了の謎

平成27年4月に入ってから、保険代理店アドバンスクリエイトが運営する「保険市場」のアフィリエイトプログラムが相次いで終了しています。特定のプログラム、特定のASPに限った話ではなく、どうやら全面撤退のようです。 週刊ダイヤモンド2015年1月15日号 そういえば、関連するような記事を読んだような記憶がありました。という...

生命保険の死亡時に受け取る保険金額は平均で273万円です

生命保険の死亡時に受け取る保険金額は平均で273万円です

生命保険の死亡時に受け取る保険金額は平均で273万円です。2014年の数値として、こちらの記事に示しました。よく見聞きする保障金額と比較すれば、きわめて少額です。その理由は、多額の保険金が支払われる期間は限定されており、終身契約であっても、そういった期間は途中で終了してしまうことによるものでした。いわば、雨の日には傘を...

ライフネット生命の評判について

ライフネット生命の評判について

ライフネット生命保険が、「2015年生命保険契約満足度調査(募集編)」で1位になりました。種目別評価全4項目のうち、商品提供満足度、支払保険料満足度、手続き・書類の満足度の3項目で、トップ評価となりました。 以前から、保険は「住宅に次いで人生で2番目に高い買物」と言われます。そんな高額商品がネットで売れるわけですから、...

死亡保障が絶対おすすめとなる既婚30歳未満女性

死亡保障が絶対おすすめとなる既婚30歳未満女性

いくつかの記事で、遺族年金についてふれました。遺族厚生年金、遺族基礎年金ともに結構手厚いことを確認しました。公的年金からの支給額を前提としないで、死亡保障の生命保険の加入を考えるのはロスが大きくなります。 参照記事国民年金により支給される年金を遺族基礎年金といいます夫がサラリーマンなら、遺族基礎年金と遺族厚生年金がもら...

保険の窓口、評判はどうですか?

保険の窓口、評判はどうですか?

最近、ホケンの売り方は、すっかり変わってしまいました。自分たちの店舗に来店してもらって、というタイプ。来店型代理店が、大きなシェアを占めるようになりました。保険の窓口、保険見直し本舗、保険市場など。 お客さんから、来てくれます ウチの近くのスーパーにも、あります。いつ通りかかっても、何人かの来客がいることが、店舗の外か...

生命保険の死亡保険金、平均受取り金額はいくらですか?

生命保険の死亡保険金、平均受取り金額はいくらですか?

ズバリ!正解は、273万円です。2014年生命保険の動向によれば、死亡保険金支払総額が、2兆7,332億円で、発生件数が100万件となっています。たとえ、終身の死亡保障保険に入ったとしても、高額保険金が保障されるのは、たいていの場合、60歳までですから、こういった平均値となってしまうわけです。 どうして、そんなに少ない...

夫がサラリーマンなら、遺族基礎年金と遺族厚生年金がもらえます

夫がサラリーマンなら、遺族基礎年金と遺族厚生年金がもらえます

サラリーマンの夫が亡くなった場合、国民年金からは遺族基礎年金が支給されます。国民年金により支給される遺族年金を遺族基礎年金といいますで、説明したとおりです。サラリーマンは、国民年金と厚生年金のどちらにも加入していることになっています。なぜ、年金手帳に色の違いがあるのですか?を参照してください。ということは、条件を満たせ...

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