老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

定年延長で2019年度から国家公務員の定年退職は65歳となります。

定年延長で2019年度から国家公務員の定年退職は65歳となります。

先日の報道によると、来年の通常国会に国家公務員法の改正案が提出され、現在60歳となっている国家公務員の定年が2019年度から段階的に引き上げられていくことになりそうです。65歳までの雇用義務がある民間では、給与が大幅に減額となる再雇用を採用している企業が大半です。また、「雇用義務」といったところで罰則規定があるわけでも...

年金支給漏れ600億円というけれど、事務処理ミスは共済年金。それでも、年金機構がタタかれるホントの理由とは?

年金支給漏れ600億円というけれど、事務処理ミスは共済年金。それでも、年金機構がタタかれるホントの理由とは?

厚生労働省は9月13日、システムの不備や事務処理ミスで、1991年以降、公務員の妻ら約10万6千人に総額約600億円の年金の支給漏れがあったと発表しました。年金に一定額を上乗せする「振替加算」という制度で発生していると報道されています。 共済年金のミスは年金機構に関係ない 支給漏れ発生の内訳は、98%のケースにおいて「...

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