老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

Read Article

etaxの電子証明書にエラーがありました。

SPONSORED LINK

税務署から電話が

2015年分のetaxによる確定申告は、他者に先駆けて入手した(笑)個人番号カードを利用して済ませました。いつものカードリーダーが個人番号カードを読み込んでくれないという予期せぬアクシデントがあったものの、いつもどおりに無事に完了したと思っていました。

関連記事

個人番号カード、やっと受け取り可能に。

個人番号カード、受け取りに行ってきました。

ところが先日のこと、etaxデータの送信先である地元の税務署から電話がありました。送信したデータにエラーがあるとのこと。詳しく聞いてみると、登録情報では私の場合、電子署名は「住基カード」で行うことになっているのに、今年は「個人番号カード」で行ったので、「エラー扱い」になってしまうんだとか。そもそも、そういう情報を「登録」したことさえ、すっかり忘れてしました(笑)。

5720.女性案内,エプロン

結果として、「どういうカタチでetaxをするか」という情報の更新作業をすることに。

この作業が思ったより大変で、etaxそのものの作業よりも時間がかかってしまいました。

国税庁のサイトにアクセスして、自分の利用者識別番号を入力の上、情報の書き換えをしないといけません。このとき、ブラウザーは普段使っているChromeを使うことができず、Explorer限定だったりだとかいう細かいトラブルもありました。

こんな話を聞かされると、「やっぱりetaxって大変」という印象を持たれてしまうかもしれませんが、そもそも「住基カード→個人番号カード」と同レベルの変化は、当分ないだろうと予想できます。いつもと同じ作業をするなら、etaxによる申告はメールひとつ送る負担と、ほぼ同じ。ほんの数十秒で完了します。

やっぱり、etaxは便利

一方、上記の地元税務署には1月半ばから、連日クルマや人が多数押し寄せています。フツーの紙の申告書であれば、中身が完璧であっても、税務署員に受け取ってもらうだけで相当の時間がかかってしまうことがほとんど。こういう手間や時間ロスを考えると、少々のことがあっても、やはり今さら「紙の申告書」には戻れません(笑)。

上記のデータ書き換え作業、電話してきた税務署員がそのままサポートしてくれました。もちろん、税金が専門のハズですが、ネットやパソコンの知識もハンパなく、大変助かりました。ネット経由の申告にそなえて研修を受けているんでしょう。税務署員も大変です。

まとめ

源泉徴収票・支払調書作成の都合から、個人番号カード(あるいはコピー)の提示・提出を求められることも多くなってきました。個人番号カードを持っていなければ、通知カードと・それに加えて免許証等も必要です。やはり、先駆けて入手しておいて正解でした(笑)。

Return Top