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個人番号カードによるetax 電子証明書署名、最後に思わぬ出費が。

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個人番号カード入手まで

マイナンバー・個人番号カードを入手するまでのいきさつは、別記事にて紹介しました。

参照記事

個人番号カード、やっと受け取り可能に。

個人番号カード、受け取りに行ってきました。

私の場合、ここからが本番。

個人番号カードを使用して、確定申告・etaxをやらないといけません。

etaxによる確定申告自体は、毎年やっているので特に問題はないと考えていたのです。が、いつものようにカードリーダーに個人番号を差し込んでも、シグナルランプが赤のまま。すなわち、読み込んでくれません。

サポートに聞いてみようと、カードリーダーの型番をネット検索。なんと、サポートに聞くまでもなく、型番製品は「個人番号カードでは、ご利用になれません。」というメッセージが。

これは大変!

あらためて、手持ちのカードリーダーのメーカーを確認してみるとシャープ株式会社。確かに、シャープのお家事情を考えると、カードリーダーを個人番号カードに対応させている場合ではありません(笑)。

やむをえず、対応型カードリーダーを入手することに。

これについてはサイト上に、「政府ご推薦の製品一覧表」というのが公開されていています(笑)。「個人用」としてオススメされている製品の中からリサーチの結果、もっとも安いと確認できたのが、ソニー製・型番RC-S380。早速、ネットで注文し、翌日には到着。

個人番号カード対応カードリーダー

新たに入手したカードリーダーで、電子署名から再度トライ。今度は正しく読み込んでくれました。個人番号カードに登録した暗証番号が2つ。それ以外に、etax専用に登録した暗証番号もありますので、どの作業に・どの番号を入力するのか、大混乱でした(笑)。個人番号カードによるetaxは、はじめてのことですし。3回入力を間違えると、セキュリティ対策として、翌日にならないと再トライできません(笑)。

といった経過を経て、何とか「個人番号によるetax」をやりとげることができました(笑)。

まとめ

新しいカードリーダーを入手するのに、2000円超かかってしまいました。ポイントを使用出来たとはいうものの。住基カードの使用期限がまだ、2年くらい残っていたのに返却を余儀なくされました。さらに、これまで使用していたカードリーダーが使えなくなったわけですから、合計すると、それなりの出費になってしまいました(笑)。

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