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ツタヤでわかる、個人番号カード>通知カード

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ツタヤは、政府のマイナンバー広報担当?

ツタヤが、マイナンバーが記載された「通知カード」を会員登録の本人確認に利用していたことが1月25日、判明しました。

ツタヤは政府の広報担当か?

ちなみに、通知カードは身分証明書代わりに使うことが認められていません。公的に、マイナンバーを確認するときでも単独ではダメで、必ず、運転免許証やパスポートなどの「写真付の本人確認証明書」が同時に必要になります。

つまり、基本的に通知カードだけで何かに使えることはないわけです。あえていえば、自分自身で自分のマイナンバーを確認するときくらい(笑)。

ツタヤは今後、同様のカタチでの利用はしないとして、全国の店舗に通知する予定しているそうです。

ツタヤは、通知カードの送付が始まった昨年10月以降、本人確認として保険証や光熱費の請求書と同様に身分証の代わりとして、氏名と住所だけを目視で確認していたとのことです。

もちろん、内閣官房社会保障改革担当室は「防犯カメラに映ったり、間違えてコピーしたりして個人番号が流出する可能性がある。適切ではない。」としています。

ツタヤさん。本サイト記事に、2度目の登場となります。

参照記事

個人番号カード、1月12日から各自治体で受け取り開始のハズですが?

「こんな使い方をしてはいけませんよ」的な事例を次々に紹介して、まるで政府から依頼されたかのようではありませんか(笑)。「やらせ」なんでしょうか(笑)。

通知カード・個人番号カード、違い

上記の、「使えない通知カード」と比較して、個人番号カードは十分使えます。

まず、たとえツタヤであっても「顔写真付身分証明書」として使えます。カード所有者の同意があれば、オモテ面をコピーすることも可能です。オモテ面には、マイナンバーの記載はありませんので(笑)。政府としても、それなりに工夫の跡が見られます(笑)。

個人番号カード1枚で、マイナンバーの確認・写真付身分証明書としての使用、どちらもが同時に可能となります。

まとめ

ちなみに、 個人番号カードのウラ面コピーが可能なのは、国の行政機関や地方公共団体、健康保険組合、勤務先、金融機関などのみです。しかも、限られた目的の範囲内だけです。

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