老後のおカネ

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個人番号カード、受け取りに行ってきました。

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個人番号カード、受け取りました。

待望のシリーズ第2弾!

前回までの、いきさつはこちら。

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個人番号カード、やっと受け取り可能に。

個人番号カードを受け取りに行ってきました。予約した時間に、市役所へ。手にした第1印象は、「自動車運転免許証の方が、カードとしては立派」というもの。今回、個人番号カードは希望者全員に「無料で交付」のため、ひとりひとりにかけられる費用がわずかだったのか、きわめて貧祖な仕上がり(笑)。

カード自体は国が製作して、署名用電子証明書暗証番号ならびに利用者証明用電子証明書暗証番号を各自治体で入力するという役割分担になっています。

上記2つの「番号」を入力するのが、なんと windows上で作動するソフト。ちなみに、windows上で入力した世界中のデータは、マイクロソフト本社に集められ、米国内のしかるべき政府機関に送信され、保管・蓄積されているという「都市伝説」があります(笑)。この話、米国在住の著名なファンドマネージャーの高額セミナーで聞いたので、個人的には半分くらい信じており、

セキュリティ上、「どうなんだ!」という印象(笑)。

「取りに来てね」通知には、

交付の際には非常に厳格な本人確認を行います

とありましたが、「どこが?」という感じで終了(笑)。

受付から交付まで30分程度かかります

とありましたが、約5分くらいで無事終了(笑)。

申込者全員に、もれなくプレゼント!

なんと、個人番号カード申込者全員にもれなく、カードに記載された「重要な情報」を見えないように出来てしまう原価1円未満と推定される、「カードカバー」がもらえます。

ちなみに、カードカバーで保護されるカード上の重要な情報とは、

ウラに記載のマイナンバー(ま、当然のこと)

臓器提供意思の表明(?)

性別(???)

となっています。

誰もいませんでした

まとめ

「いやー、大変な混雑。予約したにもかかわらず、随分待たされました」と言いたいことろですが、私、以外だれもいませんでした(笑)。

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