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個人番号カード、1月12日から各自治体で受け取り開始のハズですが?

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まだ来ない「受け取りに来てね」通知

2016年1月12日から、各自治体で個人番号カードの受け取りが始まっているはずですが、ウチにはまだ、「受け取りに来て下さい」通知が来ていません。通知カードが到着したその日に、ネットで申し込んだにもかかわらず。

通知カードの郵送自体が、平均より遅かった地域なのかも知れません。

ところで、「個人番号カード」はご承知のとおり、本人確認のための身分証明書としても使えます。ただ、ツタヤなどのレンタルビデオ店の従業員が、カードの裏に記載された番号を書き写したり、コピーしたりすると法律違反となってしまいます。

そこで、ツタヤでは、本人確認の方法を見直すことになりました。運転免許証を提示された場合、免許証番号の書き写しをやめました。「書き写す場合と、書き写さない場合が混在すると混乱するので、マイナンバーも免許証番号も一律に『書き写さない』を徹底する」ことになったそうです。ちなみに、郵便局は特定の郵便物を受け取る際の「免許証番号書き写し」をまだ継続しています。

マイナンバーは、暗記してしまうのが最も安全

セキュリティの問題もあるし、この先、マイナンバーは一生変わることがないので、暗記してしまうことをオススメします。マイナンバーは、12桁ですから、ケータイ番号をひとつ覚えるのと手間は、ほぼ同じです。

マイナンバーは暗記してしまうのがイチバン安全

個人番号カードを身分証明に使う場合は、提示するのは、まずオモテ面だけで良いハズです。めったに、「ウラまで見せろ」とは、ならないハズです。実際に、公的な手続きで番号を書き入れる場合、いちいち、カードを参照してしては、かえってキケンです。

国もコピーなどを防ごうと、番号が隠れる専用ケースを配るそうです。が、番号自体を暗記してしまって、めったにカードを露出しない方が安全です。

マイナンバー活用ビジネス(笑)

12桁の番号に「1129(いいにく)」が含まれている客は和牛コースが無料に、というマイナンバーを活用したビジネス(?)を始めた大阪市内の焼き肉店が昨秋、すぐに中止に追い込まれました。国から自粛を求められたからです(笑)。

まとめ

「マイナンバーを拒否します」などの文章とともに自身の番号をネット上に掲載するケースがありますが、信条はともかく、マイナンバーを公表してしまうこと自体、法律違反になる可能性があります。

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