老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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厚生年金の未加入問題、やっと国会で議論に(笑)。

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エース登場、ミスター年金(笑)。

どうです?オレたち。よくやってるでしょ?新年最初から、質問者として送りこんだのは、ウチのエース、ミスター年金こと長妻昭議員ですよ!もちろん、取り上げたのは、年金問題。あいかわらず鋭い質問で、政府を追いつめたでしょ?

もっと鋭い質問をしないと

1月13日、民主党の長妻昭議員が衆院予算委員会で質問をしました。民主党の幹部は、上記のような「思い」をもっていたのかもしれません(笑)。いや、むしろ逆に、思惑とは異なり、問題点がいくつも目に付いてしまいました(笑)。

党の調査能力はどうなっているのか?

この件は、すでに報道されていて、記事でも取り上げました。

参照記事

厚生年金に加入資格があるのに未加入200万人

もちろん、報道されたことを質問するのが悪いとは言いませんが、自分たち独自の調査能力はどうなっているんでしょうか?事業所数ベースでカウントすれば、約半分が厚生年金に加入していないことを何年も前に指摘した浅尾議員(元みんなの党代表)のような質問で、世間を「あっ」と言わせることはできないものでしょうか?

参照記事

保険料未納問題は国民年金よりも厚生年金の方がヒドイ

ミスター年金には、ムリ(笑)。

ミスター年金には、ムリですね。ご本人が、年金法がわかってないんだから。しかし、長妻昭議員が年金について質問すると、今でもニュースとして取り上げてくれるわけです。「長妻議員→年金をよく知っている→年金関連の鋭い質問で政府を追い詰めた→さすがミスター年金」といった都市伝説のようなデタラメ話は、今でも通用しているということなんですね(笑)。日本のマスコミを追いかけていると、間違いなく事実を見誤ってしまう。

ちなみに、ミスター年金の正体については、こちら。

参照記事

年金問題について、以前、ある対談がありました。

追いつめるどころか、後押しになっている(笑)。

質問された政府のホンネとしては、

良い質問をしてくれてありがとう、長妻君。これで、問題あるブラックな事業所を摘発しに行く、いいアピールになったよ、感謝するよ。マイナンバーも本格始動することだしね。

といったところではないでしょうか?もっと、イタいところを突く、聞かれちゃこまるような質問をしないと(笑)。

こいう政党がライバルというわけですから、夏の選挙も与党の楽勝です(笑)。

まとめ

たとえば、「個人番号カードを申し込んだ人数、割合は?」であるとか「マイナンバー導入にかかった全費用と効果(税収・社会保険料増加の見込み)は?」といった質問をされると、かなりイタいはずですが。

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