老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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有料老人ホームの高額費用につけこんだ「まさかの」ビジネスモデル

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まさかの新規ビジネス(笑)。

社会の構造が大きく変わる時には、それまで考えられなかったようなビジネスが新たに登場することがあります。先日、ある経営コンサル会社のメルマガを読んでいると、開催が告知されているセミナーはなんと、

老人ホーム紹介ビジネス新規参入セミナー

要するに、老人ホームに入居者を紹介して、手数料をいただいてしまおうという、まさかのビジネスモデル(笑)。ネットビジネス的に表現すれば、老人ホームのアフィリエイト(笑)。しかも、セミナー案内パンフレットを詳しく読んでみると、「紹介料は平均30万円程度」とあります(笑)。

老人ホーム紹介ビジネス

さて、このような「老人ホーム紹介ビジネス」なるものにニーズがあるかといえば、これは確実にあります。だから、上記コンサル会社もセミナーを開催してしまおうというわけなんでしょうけど(笑)。

どういうことかというと、

有料老人ホームへの入居には、相当にまとまったおカネが必要です。おそらく、生命保険が、以前よくそういうふうに表現されることが多かった、「人生で何番目かの高価な買い物」になります。このような大金を出費しても、他の入居者やスタッフとの人間関係や提供されるサービスへの不満などから、別の所へ「お引っ越し」などということも、起こりうるわけです。なかには、2度、3度くりかえしたりするケースも。ということであれば、たとえ30万円払っても(笑)、失敗しないだけのアドバイスを受けることができれば、結局、「安くついた」という可能性も大いにあるわけです。

私が個人的に知る範囲でも、数百万単位のおカネをドブに捨てた(?)というケースを、いくつか聞いています。

そのうち、老人ホームアドバイザー、公認老人ホーム紹介士、といった資格ができるかもしれません(笑)。

まとめ

ちなみに、このサイトで、老人ホームの紹介記事が掲載されるようになれば、「そういうことなのね」と、ご理解下さい(笑)。このサイトも、老人ホーム紹介ビジネスと親和性が低いということもないと思いますので(笑)。

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