老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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リスク分散から考える副収入のすすめ

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ビジネスで最悪の数字はゼロではなく「1」

ビジネスで最悪の数字は「1」である、なんて言われたりします。顧客や仕入ルート、売れ筋商品などが、「ひとつ」しかないと、それがコケたらオシマイで、ビジネスは即死してしまうということの戒めに他なりません。どんなに、小規模のビジネス実践者といえども、意識していることです。

対策としては、「1」を避ける。ひとつしかないものを複数化して、リスクをできるだけ分散させておく。

このような考え方では、収入源が「ひとつ」しかない、というのも結構リスクが高いことがわかります。ひとつしかない収入を確保している勤め先に、あるいは勤め先との関係に、何らかのトラブルが生じれば、たちまちにして路頭に迷ってしまう。勤め先の規模の大小は、関係ありません。

「サラリーマン」「勤め人」であれば、収入源がひとつしなかいことは、ごくフツーのことです。現役引退後、この収入源は「公的年金」となります。つまり、働くようになってから死ぬまで、「収入源がひとつしかない」状態を、そんなにリスクが高いことだと意識することもなく続けられてきた、ということです。

収入源の複数化

あるいは、「意識しないでも過ごせてきた」と言った方が正確かもしれません。

というわけで、

副業

「複数の収入源を確保できたときのこと」を考えると、

  • 単純に、収入が増える
  • リスク分散になる
  • ひとつの収入源に極端に依存する体質から抜け出せる
  • 複数化した収入源を高齢になっても継続できれば、年金の不足を補える

など、メリットしか思い浮かびません。もちろん、公務員や会社が副業を禁止しているケースはだめですが。

まとめ

副業・副収入といっても、高齢になってから思いつきで着手しても、なかなか上手くいくものではありません。それなりの準備期間が必要です。また、副業といってもビジネスに変わりないので、真剣にやらないと成果につながりません。

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