老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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看護師募集>集客、というお話。

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集客よりも難しい

「集職員」というコトバがあるそうです。

集客をもじって、できたコトバだと聞きました(笑)。

医療業界と深く関わるようになるまで、全く知りませんでした。意味することろは、医療業界においては、客(この場合、患者になります)を集めるよりも、職員・スタッフを集める方が、はるかに難しいということ。

あらゆるビジネスで、もっとも難しいのが「集客だ」という考えに慣れ親しんできた身には、にわかに信じがたいお話。ですが、よく考えてみれば、ジイさん・バアさんは、今世紀の半ばまで、その絶対数が増え続けるわけですから、よほど立地条件が悪いとか、対応が良くないといったことがない限り(笑)、病院が患者に来てもらうのに苦労することはないということです。

結果として、「働く側」が他の業界では考えられないくらい強気→ちょっとでも気に入らないことがあれば、すぐに辞めてしまう→年中スタッフ募集中、といった構造になっているんだとか。

病院としては、ハレモノにさわるかのような気の使いよう。一流大学を出た院長先生が、つい最近まで頭髪を赤く染めていた元ヤンキー看護師に、必要以上に低姿勢といった現象まで(笑)。

なんとも、ウラヤマシイ話です(笑)。

老後の不安は変わらない

とはいえ、この「ウラヤマシイ人たち」が携わっているのは、あくまでも肉体労働であって、それも「相当にキツイ」グループに分類されてしまうお仕事になりますから、加齢というのが最大の問題となります。早い話が、いつまでも同じペースでは働けない。

高齢になるまで働けない

というわけで、一定年齢以上になってくると、世間の人並みに「年金」が気になり出したりします(笑)。

高齢になるまで継続して働ける確率は世間の平均値を下回ってしまいますから、フツーの人よりも、なおいっそう「老後が気になる」という声も。

まとめ

高齢化で、もっとも恩恵を受けるはずなのに・・・

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