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会社の社会保険料負担に「対応策はない」ということですか?

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社会保険料負担に対応策はないのですか?

こちらの記事、続きをお話しておきます。

会社の社会保険料負担、何とかできませんか?

「残念なお知らせ」をお伝えしたからとって、会社の社会保険料負担について、もはや何の手立てもない、対応策はない、と早合点することはありません。これまでの記事にも、それなりに書いてきましたし、「公務員のやっていることが参考になる」とお伝えしてきました。

とはいえ、これまで「あたりまえ」のように出来ていたいくつかの「手」が、使えなくなるの確かです。ご注意ください。

こんな手もある?社会保険料削減

今回は、興味深い記述を紹介します。

法人を設立し、その法人の役員・従業員として報酬登録する際に、月額報酬を最低レベルの5万円(賞与なし)に設定すると、「協会けんぽ」の健康保険料は、扶養家族が何人いようが、法人全額分で毎月5782円(本人折半分は2891円)になります(登録地・東京都の場合)。

(中略)

健保と年金の保険料を法人全額分で合計すると、毎月たったの2万2212円ですから、年間でも26万6544円です。
介護保険を加えても、毎月たったの2万3111円ですから、年間でも27万7332円になるにすぎません。
国民健康保険に世帯で加入した場合や、国民年金保険に家族それぞれが加入した場合と比べるとどうでしょう、文字通り激安になってしまうのです。

神樹兵輔『なぜ、カノジョは原価100円の化粧品を1万円で買ってしまうのか?』フォレスト出版

まず、文中にある数値は「本書発行時」のものです。まさか、こんなタイトルの本に、こんな記述があるとは、まったく予想していませんでした(笑)。このくだりを見つけたのは、まったくの偶然です。

著者は、上記のようにすれば、国保・国年と比較して、「激安」といっていますが、もちろん、厚年・健保でも最低価格です。「等級1」ですから、当然ですが。

ここで、出てくる疑問は「こんな報酬(給料)じゃ、生活できないじゃないか?」「社会保険料負担は下げられるが、意味ないじゃないか?」といったものに違いありません。

では、どうするか?

立ち話

往来で立ち話をするようなメディア(すなわち、ブログ・当サイト)で、お話するにふさわしい内容とは思えませんので、場を変えたいと思います(近々、発行予定にしている当サイトに連動したメルマガとか)。ご期待ください。

まとめ

上記の書籍を入手いただきましても、本文中に「どうするか?」の答は書かれていませんので。ご注意ください。

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