老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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マイナンバー制度をめぐる最大のナゾとは?

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マイナンバーをめぐる「ホンマでっか!」な話

今回のお話は、他の記事と比較して異色のものになります。情報の信憑性を確認しようがない、「単なるウワサ話」にすぎません。既存のメディアなら、決して、発信できない、いや、発信してはいけないレベルのお話です。

にもかかわらず、あえて発信してしまおうという大胆な試みです(笑)。「お気楽メディア」の特権です。

このサイトでも、マイナンバーにかかわる記事をけっこう書いてきました。その中で、個人的に最も「ホンマでっか!」と思っているのが、当局が個人のカネの流れを把握する、ということに関してです。

これまでさんざん、「紐付けられる」とか「ガラス張りになる」とか言ってきたのは何だったんだ、何を今さら、ということなんですが(笑)。

ホンマでっか

「ホントに、そんなことになるのかな」という疑いが結構ありました。

楽天銀行口座凍結は、マイナンバー導入の前哨戦?

「そういえば」と思い出したのが、ある人のメルマガです。この「ある人」とは、女性で・決して若いわけでもなく・アフィリエイターという、「激レア」を3乗したような人物なのですが(笑)、個人的に興味があり、メルマガを購読しています。

その方が、数週間前に配信したメルマガで伝えた内容は、

(その方の)顧問税理士は、ネットビジネス実践者を多く顧客にかかえている。顧客の多くが、楽天銀行の口座を凍結されている。凍結理由は、毎回、名前の異なる個人からの送金が多いから。楽天銀行は、振り込め詐欺を疑っている。事例件数が、あまりに多いので、顧問税理士は他の顧客にも注意喚起を促している。

というものでした。

ちなみに、凍結解除のためには、取引明細書類の提出が必要で、解除になるまで、お金を引き出すことはできないんだとか。

伝聞を経ていますので、事実確認のしようがありません。が、仮に、メルマガの伝えることろが事実とすれば、楽天銀行の過剰なまでの反応ぶりは何なんでしょうか。いきなりの口座凍結というのは、フツーではありません。

当局に、「犯罪に利用されている」と疑われると、自分たち・楽天銀行こそ、とんだ不利益を被りかねない。ここは、「顧客の事情なんか、おかまいなしに安全策をとっておこう」ということではありませんか。

この話が事実なら、やはり「個人口座はガラス張りになる」というのは間違いなさそうです。

金融界の「なかの人」には、マイナンバー導入で、これまでだったらありえないようなことが行われるようになる旨、前もって聞かされているのかもしれません。

まとめ

伝聞話に、私の推理や予想が上塗りされることになりました今回の記事。まったくの的ハズレでしたら、申し訳ありません(笑)。

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