老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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サラリーマンに、副業は必要不可欠になります。

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最近、地上波TVは観なくなりました。お気に入りYouTubeチャンネルの方が、はるかに面白いし、タメになる(笑)。といった中でも、今も、引き続き観ている地上波番組に、Eテレ『オイコノミア』があります。

副業の経済学

最新オンエア分は、「副業の経済学」

「作家と芸人、どちらがメインで、どちらが副業なんですか?」との問いに、

「どちらも、メインです。」

という答えをかえす、MCの芥川賞受賞作家・芸人である又吉直樹。

ひとり又吉直樹だけでなく、多くの人が同じようにこたえる日も近いんじゃないかと感じています。つまり、メインの職業と副業が、明確に区別できなくなるんじゃないかと。

忙しいサラリーマン

将来的に公的年金は、今の高齢者が頼りにしているほどにはアテにできなくなることは確実ですし、医療費関連の出費が増えることも間違いありません。結果として、ひとむかし前なら、とっくに引退していた年齢を超えても働き続けざるを得なくなることになりそうです。

働き続けるといっても

ここで問題は、高齢になったとき「どんなふうに働くのか?」という点です。

今までのように、「雇われ」で働くのか?

会社によっては、「そのまま」働き続けることも可能(雇用延長)でしょうが、給料は大幅にダウンしますし、せいぜい65歳までです。

「働かざるを得ない」状態は、まだまだ続きます。

こちらでは、「75歳まで」という考え方をご紹介しました。

現役世代の負担を増やさない、まさかの手法とは?

高齢になってからの体力を使う仕事はキツイし、ムリもきかない。年下に使われるのは、精神的な負担がかかる。

ということであれば、自分で自分を雇ってあげるのが一番。といっても、年取ってから、急に始めても上手くいくハズはないし。

副業というのは、単にさらなる収入がほしいというだけでなく、「その日」のためのレッスンになります。だから、多くの人が関心を持っているんじゃないかと。

まとめ

冒頭の番組調べでも、「実際に副業をしている人は20%超」という数値の紹介がありました。

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