老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

Read Article

すべらない高齢者ビジネス!成功したいなら、我が後輩を見習え(笑)。

SPONSORED LINK

「最近は、サイドビジネスの方が儲かってるんですよ!」

久しぶりの支部総会(社労士)で再会した、後輩の第一声。

こちらの記事で、「葬儀屋ビジネスの思惑ハズれ」についてお伝えしました。

葬儀費用の相場価格が激安に、高齢者ビジネスは必ずしも儲からない(笑)

後輩の話を詳しく聞くと、なんと、大手葬儀屋を苦しめている家族葬・直葬ビジネスを始めたというではありませんか(笑)。葬儀ビジネスを始めるには、特別な資格は要りません。ただ、霊柩車・寝台車を自前で用意し、運送事業の免許を取得しておく必要があります。

儲かる高齢者ビジネスの進め方

儲かる高齢者ビジネス

街でよく見かける洋型リムジンを用意するなら、1000万前後かかってしまいます。この点を尋ねると、自己所有のワゴン車を改装したんだとか(笑)。

さすがです(笑)。この後輩は、社労士以外に社会福祉士、ケアマネなどの資格を所有。成年後見からケアプラン作成、年金までこなす、「高齢者ビジネスのエキスパート」です。

何が儲かるか、どうすれば儲かるか、よく研究しています(笑)。3人のチームで、1回の売り上げがサラリーマンの月収並とか言ってましたから、上記の記事でお伝えした「平均30万円」という相場に付合します。

エライと思うのは、こんなヨゴレ仕事(といっては、語弊があるかもしれませんが)によく手を出したな、という点ですね。いくら儲かるとはいえ(笑)。

彼は、開業士業の後輩であるだけでなく、県下有数の進学校(高校)の後輩でもあり、有名国立大卒。

「遺体さわったりするの、大丈夫なの?」との問いに、

「3日で慣れました」との答(笑)。

「高齢者ビジネスの最前線で戦っていたい!」んだとか(笑)。

まとめ

いくら、ニーズがある。需要があるといっても、じっとしていて仕事は来ません。病院、介護施設など、「人の死にそうなところ」には、ちゃんと営業活動もしています。この点についても、複数の資格を持っているため、有利な戦いが展開できているようです。

Return Top