老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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天才・苫米地英人による、まさかのマイナンバー解説(笑)

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またまたネットサーフィンをしておりますと、興味深い動画が見つかってしまいました(笑)。とりあえず、ツッこんでおきたいと思います(笑)。

見つかった動画ですが、このあいだのキミアキ先生のケースと異なり、「著作権的に問題があるかも」という状態ですので、この記事にはめ込みはせず、アドレス・リンクのみを案内しておきます。場合によっては、削除によるリンク切れ。あるいは、この記事全体を削除、ということになっているかもしれません(笑)。

苫米地英人がマイナンバー制度について国に忠告!

マイナンバーの概要としては、博士のご指摘どおりです。問題なのは、博士的な表現でいう「スコトーマ(盲点)」となっている部分。つまり、動画で語られていない部分です。つまり、

なぜ、マイナンバーを導入してまで税収を上げる必要があるのか?

ということです。

スコトーマ

スコトーマ

答えは、現在、国の歳出ナンバーワンとなっている、社会保障費にまわすためです。そして、マイナンバーの最終形となる医療等IDによる支出のカット。

つまり、国から見て、歳入を増やすこと(税収アップ)と、歳出のカットを並行して進めないと持たないほど、社会保障費が膨れ上がってしまうということです。

ここでいう社会保障費は、あくまでも医療費が中心です。

年金は含まれていません。年金については、すでに約10年前の改革時に、「そのときの現役世代から徴収できる保険料総額しか支給しない」と法律で決まっています。また、消費税が8%にアップした分の一部が、基礎年金支給の2分の1に充てられる恒久財源となっています。

結果、年金支給は未来永劫、日本国が続く限りハタンすることなく継続します。

これが、当時、公明党が中心になってまとめられた「100年安心」と言われる改革の中味です。

世間では、100年安心の主語を「国民」だと勘違いしている人が大勢いますが、これは間違い(笑)。100年安心なのは、年金を支給する側、つまり「日本国政府」です(笑)。

もちろん、このようにして継続される年金支給で国民の老後の生活が成り立つかどうか、といった観点は一切、考慮されていませんので(笑)。

まとめ

上記の年金改革時、公明党出身の坂口厚生労働大臣は、テレビに出演した際、「年金のことは一切、心配していない」と言い切ってました(笑)。当時から、すでに課題は、医療費に移っていました。ちなみに、坂口大臣は、医師免許を持つ政治家でした。

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