老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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老後のおカネの稼ぎ方、資格を取るという選択肢

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今朝、『がっちりマンデー!!』を見ていたら、80歳を過ぎてから宅建に合格し、現在、不動産業を営む女性が紹介されていました。

この女性が、なぜ、そんなに高齢になってから不動産ビジネスを始めたのか?例の新幹線で焼身自殺した男性のように、「年金が少ない」という思いがあったからなのか?ということには、全くふれられてはいませんでした。

が、「年商5億円」との紹介がありましたので、もはや年金の多寡を気に病むレベルではない様子でした。

資格では食えない?

学ぶ・おばあさん

資格を取って稼ぐ

という「世渡りの方法」について、あまりにもマイナスイメージが先行し過ぎている気がしています。

「資格だけでは食えないんだから」

「やっぱし、集客ができないと」

といったコトバを何度、聞かされたことか(笑)。

しかし、世の中には、その資格がないと算入できないビジネスもあるのです。

上記の女性が携わる「不動産売買」も、そのひとつ。

「資格だけでは」という言い分は、もっともですが、ひとたび、資格を手にすれば、

その資格がないとできないビジネス

について競争するのは、「有資格者だけ」となります。完全な「ライバルの見える化」が可能となります。

あとは、

  • ライバルがやっていないこと
  • ライバルが出来ないこと

を見つけて、それに専念する。という手順を踏めば、「カンタンに差別化できる」という発想にならないのが不思議です(笑)。

上記の女性が実行している差別化ポイントは、「24時間営業」ということでした(笑)。

まとめ

流行のネットビジネス。すぐに結果が出るといわれる「物販」。誰もが算入できますので、ものすごい競争状態です。そんな中、その他大勢から頭ひとつ抜きん出た結果を出している人たちは、「独自の仕入れルート」や「大量の買い付け」などの手段で、きちんと「差別化」しています(笑)。

ということであれば、資格によって、入り口が「差別化」された場所で戦うことだけ、あまりに評価が低い気がしています。ひとりの有資格者として(笑)。

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