老後のおカネ

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保険の窓口、評判はどうですか?

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最近、ホケンの売り方は、すっかり変わってしまいました。自分たちの店舗に来店してもらって、というタイプ。来店型代理店が、大きなシェアを占めるようになりました。保険の窓口、保険見直し本舗、保険市場など。

お客さんから、来てくれます

ウチの近くのスーパーにも、あります。いつ通りかかっても、何人かの来客がいることが、店舗の外からでも確認できます。大盛況。最近、TVのCMでも、よく見かけます。

ひとむかし前なら、保険営業マンが、1人の見込み客をさがしだして、話を聞いてもらうことに、大変な努力と時間が必要でした。

秀逸なビジネスモデル

しかし、「来店型」なら、買い物ついでの主婦が気軽に立ち寄ってくれます。以前の保険代理店と、やっていることは大して変わっていないのに(笑)。

「来店型」のウリは、数ある保険会社の商品の中から、お客さんに最適な保険商品を、公平中立な立場から選んであげますよ、というもの。各保険会社に専属の営業マン、代理店と比較すれば、随分と気楽な立場です(笑)。各保険会社の「良いとこ取り」が出来るのですから。

さらに高い位置から

望遠鏡

ということであれば、彼らよりもさらに高いところから、彼ら「来店型」自体をキュレーション(評価・鑑定)して、ランク付けしてやろう。幸いなことに、上記3社、保険の窓口、保険見直し本舗、保険市場、すべての店舗はウチから、遠くないところにあるのですから。体験レポートでもまとめてみよう、とも思ったのですが、それでは芸がない。読者の参考にもならない(笑)。

「来店型」の立ち位置は、ひろく各保険会社、保険商品を見渡せる場所。その視界に、公的保険はありません。必要なのは、保険商品と公的保険が等距離に見える視点に違いありません。

具体的には、生命保険の死亡保険金、平均受取り金額はいくらですか?で、お話したような視点です。

まとめ

少なくとも個人向け保険商品の販売ルートのメインは、「来店型」になってしまったのではないでしょうか。以前はよく、私も保険代理店から集客セミナーに呼ばれたりしていました。そんなお声がけも、すっかりなくなりました(笑)。というわけで、セミナーネタの一部を、こういうカタチで、ご披露しています。

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