老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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副業を始めるサラリーマンの動機は、年金不安です。

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副業やアルバイトを始めるサラリーマンの多くは、将来に不安をかかえています。資料やデータをもとに厳密な分析はしていなくても、やがてやってくる自分たちの老後が、親の世代のようには過ごせないことを何となく感じ取っているのかもしれません。

就業規則を確認しておきましょう

正規雇用のサラリーマンが、副業やアルバイトをすることは、何ら法的に問題はありません。ただ、自分が働いている会社のルールである就業規則に、副業やアルバイトを禁止するといった取り決めがないか、念のため、確認しておくべきです。まず、大丈夫だとは思うのですが。

というのも、現状、誰もが知る有名企業でも、副業やアルバイトを禁止するどころか、むしろ奨励する事例が少なくないからです。サラリーマンの不安は、あくまでも「老後」かもしれませんが、会社としては「長期間、雇用を維持することは難しいかも」といったホンネがあるのかもしれません(笑)。

サラリーマンにふさわしい副業とは

副業サラリーマン

そこで、サラリーマンにふさわしい副業の条件を考えてみました。

  • 本業と両立できること
  • 開始するのに、まとまった費用がかからないこと
  • 将来も長く継続できること
  • 体力的にキツくないこと
  • これまで蓄積してきた経験や知識が生かせること

といったところでしょうか。

すべての条件を満たすということであれば、やはり、「ネットビジネス」ということになります。

サラリーマンの副業、第1候補はネットビジネス

おもしろいタイトルの本があります。中村静雄さんという方の書かれた、『もう、年金に頼らない』(ARUMAT)という本です。プロフィールを拝見すると、1946年生まれ、とありますから「十分年金に頼れた世代」なのですが(笑)。

年金制度を批判した本かと思ったら、なんと、著者のネットビジネスの体験談、ハウツー本になっています。ネットビジネスを始めた理由について、このように語っています。

体が元気なうちは・・・という考え方はやめよう。
体が健康で動ける時間は少ない。体が思い通りにならなくなっても、収入が途切れない方法を考える必要がある。いつか寝たきりになっても、頭と手と指が動く限り、布団の中からでも稼げる方法。そのために必要な道具は・・・社会とインターネットでつながっているパソコンだ!インターネット環境が整えば、パソコンの画面は社会との窓口になる。社会との接点さえあれば、収入を得る道はあるんじゃないか。

「寝たきりになっても」稼ごう、というマインド(笑)。

まとめ

ネットユーザーといえば、比較的若い世代をイメージしがちですが、むしろ、ヘビーユーザーには中高年層が多いという統計もあります。今の中高年世代は、「ゆとり世代」とは違って、激しい受験競争を戦ってきました。少々その気を出せば、ネットを使いこなすことなど大したことではないのです(笑)。

十分な貯金もできない、年金にも頼れない、という時代に、ネットビジネスは一助となるかもしれません。

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