老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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日本年金機構、500万人分の個人情報を中国へ。

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またしても、日本年金機構(笑)。

バカヤロー!

何度やったら、気がすむんだ?

いいかげんにしろよ!

何回も、何回も!

とりあえず、こんなところでしょう。日本年金機構への予想される罵声(はせい)。まとめてみました。日本年金機構は、立派な被害者なんですが(笑)。

「今回」は、当初の年金機構と業者の契約にもかかわらず、500万人分のデータが中国の業者にわたってしまったというもの。

日本人の場合、年金加入記録はほぼそのまま「その人の偽りなき履歴・職歴」となります。そのあたりをよく知っている会社は、面接時に、まず本人の手書き・直筆の履歴書を提出させ、あとで年金加入記録を提出させて、2つを照合するというテを使ったりします。これを以て一次審査。本人提出の履歴書と年金加入記録に不一致があるケースが少なくありません。

さて、

日本年金機構がタタかれることになるに違いないポイントは、委託業者の選定の甘さ。しかし、業者が中国に二次下請けに出すかどうかなど、なかなか事前にわからないと思うのですが。別に、年金機構を擁護する気はありませんが(笑)。

業者が中国とつながりがあったことは確か。直近の年金機構がタタかれた事件は、データへのサイバー攻撃。これも、中国の仕業(しわざ)と言われています。(ちなみに、現状、全国の年金事務所の職員はネットにアクセス出来ません。)

なぜか、「中国」というキーワードでつながりが

どういうことなんでしょうか?

そういえば、日本と中国の間で社会保障協定が結ばれ、両国での年金加入歴が通算されることになりました。なぜか、日本の年金受給資格要件が10年に短縮されるのを待っていたかのようなタイミングで。

今回の事件
すこし前のサイバー攻撃
日中の社会保障協定締結
日本の公的年金受給資格要件が10年に短縮されたこと

これらは何らかのつながりがあるのか、それぞれバラバラに起きたことなのか。もちろん、今のところはわかりません。

情報処理会社は、NHKの取材に対し「コメントできない」と答えたそうです。ちなみに、中国の報道機関が使用する尖閣列島の写真は、NHK から提供されたものであると聞いたことがあります。

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