老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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【仮想通貨】中国で禁止されたのは金融機関の関与。BINANCEは、香港を拠点に活動していますので。

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先の記事で、共産党一党独裁政権下にある人民と、大して変わらない「おカネの投資環境・運用環境」にいる悲惨なる日本人という話をしました。

仮想通貨に対する評価はとりあえず保留にしても、こういうタイトルの本が出版出来てしまうのは、やはりアピールするものがあります。

上野義治『5000円ではじめる仮想通貨投資入門』インプレス

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5000円から投資(あるいは投機)可能

5000円から投資可能(実際には、もっと少額でも可能)なんですから。「投資信託や確定拠出年金でも可能じゃないか!」と言っても意味が全然違います。投資信託や確定拠出年金なんかは、「人の運用に乗る」わけです。しかも、きわめて割高の手数料を負担しながら。

ここで言う「5000円からの投資」というのは、少額といえどもマーケットに直接参加できるんです。繰り返しになりますが、全く意味が違います。

仮想通貨投資(あるいは、投機)への理論武装

さて、仮想通貨に恐る恐る(笑)関わってみようかなという場合は、この2冊はおさえておきたいところです。どうしても。

野口悠紀雄『仮想通貨革命』ダイヤモンド社

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野口悠紀雄『ブロックチェーン革命』日本経済新聞社

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読めば、仮想通貨が少なくとも、「子供銀行券」とまで揶揄されるような(笑)シロモノではないことは明白です。この先生(野口悠紀雄氏)は、公的年金問題にも詳しく、いろいろ学ばせていただきました。当該サイトにも、あちらこちらに、参照記事が出てくるハズです。

高い確率で誤解があると思うのは、中国での規制。

中国ではビットコインが禁じられたと考えている人が多いが、禁じられたのは金融機関の関与である。両替商の活動は依然として続いている。

野口悠紀雄『仮想通貨革命』ダイヤモンド社

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結構大規模な取引所(両替商)で知られ、日本にも進出かとウワサされたBINANCEの所在地は、香港です。今も活動しています。日本からでも、口座開設が可能です。

こちらの1冊を加えても良いです。

苫米地英人『仮想通貨とフィンテック』CYZO

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まさかの苫米地博士ですが、ホントの「専門家」です。

以上、3冊をおさえておけば、誰の言っていることが正しくて、誰の言っていることがデタラメか、判別出来るようになります。

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