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社会保険労務士会倫理研修終了、不適切な情報発信の戒め

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昨日・3月3日、5年に一度の社労士会倫理研修会に参加しました。趣旨としては、「免許更新」といった感じなんです。が、これに参加しておかないと、最悪の場合、社労士としての活動が出来なくなることがあるかも、というくらい結構重い意味がある研修になります。

今回、くりかえし強調されたのは、「不適切な情報発信」問題です。一般ニュースになった事件を参照しつつ、「やってはいけない事例集」を山のように学ぶことになりました。

営業の自由、表現の自由があるものの「社会保険労務士」を標榜して情報を発信する場合、一定以上の制限がかかるという印象です。意図はよくわかりますし、何ら反論する気もありません。

とにかく、勝手気ままな情報発信は許されない。

法や倫理規定に触れず、誰が読んでも誤解されることがない表現が求めらるわけです。「手かせ・足かせ」はまった状態で何が出来るんだ、といった泣き言を漏らす人もあります。それならいっそ、はじめから「情報発信」なんかしなければ良いじゃないか、など様々な反応もあります。多くの事例を見て、萎縮してしまう人も少なくないことでしょう。

が、

これらをふまえた上で発信し続けられるのが真のコトバの使い手に他なりません。

条文や法令文などしか「引き出し」に無い貧困な語彙力の人には、この際、情報発信する立場から退場いただきたいものです。法令や倫理規程に触れるといった低レベル、低次元の輩(やから)は、広告やSNS、ブログ更新も止めるが良い。

今後は、こういった事例を見つけたら、「会」への報告を怠らないように心がけていくことにします。

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