老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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GPIFの仕事こそ、AI(人工知能)に任せるのが良い。無くなるべきシゴトの筆頭格。

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GPIFこそ、無くなってしまうが良い

少し前のお話。

書き留めておくのを忘れていました。

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月3日、平成28年10~12月期の運用実績が10兆4973億円の黒字になったと発表しました。

黒字は2四半期連続で、市場運用を開始した13年度以降では過去最高の運用益なんだとか。

トランプ米政権への政策期待から国内外で株高が進んだうえ、円安ドル高で外国債券や外国株式を円換算した際の評価額が高くなったことも影響したものとみられています。

こんなふうに、報道された内容の趣旨をまとめると、一見、GPIFが資金の運用に優れ、賞賛に値するような「お手柄」を成し遂げたかのような印象を持ってしまうかもせれません。が、決して、そういう話ではありません(笑)。

要するに、GPIFには手の届かない、コントロール出来ない要因で、運用している資産である年金積立金が増えた、「たまたま増えてしまった」だけのお話です(笑)。

言い換えれは、相場環境が良かっただけのこと。

相場環境が悪ければ、「損」を出すのは明らかですが、かといって、GPIFのスタッフが何らかの責任を取るとは、おおよそ考えられません。

つまり、GPIFが行っている「運用」なるものは、相場で言う「INDEX売買」というものに、すぎません。

働き方改革の範を示せ

こんなシゴトこそ、AI(人工知能)に任せれば良いのです。結果は、そんなに変らないハズ。むしろ、パフォーマンスは確実に良くなります。相当な人件費をカットできますから。

こんな長ったらしい、アルファベットで略称を

表記しないといけないような団体、想像しただけで利権の巣窟のような組織は、早期に解散するべきです。「働き方改革」の良き模範となるに違いありません。

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