老後のおカネ

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平成28年分の確定申告も、e-Taxで。マイナンバー導入で、さらに便利に。

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先日のこと。

税務署の前を通ると、大変な人で溢れていました。そういえば、「確定申告」なんですね(笑)。

平成28年度も、もちろんe-Tax

もちろん、私も「申告」はしましたが、税務署には行っていません。例年同様、e-Taxで済ませましたので。1月半ばに、申告のフオームを電子署名とともに送付。2月上旬には、すでに還付金も指定銀行口座に送金してもらっていますので、随分と「過去の話」に感じます(笑)。

マイナンバーで確定申告は、さらに便利に

実は、e-Taxが始まって以来のユーザーです。昨年は、結構、手間ヒマかかりました。マイナンバーカード導入1年目でしたので。それまでの住基カードが使えなくなって、入手したばかりのマイナンバーカードを使うハメに。

カードリーダーの買い替えであったり、一部web設定のやり直しであったり、結構、大変でした。おまけに、電話サポートも慣れていない様子でしたし(笑)。

今年は、還付もアッと言う間に終わりました。

マイナンバーの威力

と言うのも、マイナンバーを使えば、源泉徴収の確認が瞬時に行えますので。ま、源泉徴収先には、マイナンバーを教えないといけませんが。これも、マイナンバーカードがあれば、余計な証明書も不要ですし。

便利なだけのマイナンバー

確定申告だけでも、こんなに便利なマイナンバー。反対を叫んでいた人たちは、一体なぜ?何の目的で反対していたんでしょうか?やはり、よほどヤマシイところがあるんでしょう(笑)。

確定申告、アプリでさらに便利に?

最近は、確定申告が出来てしまうスマホアプリなどというものもあるそうです。有名な会計ソフトをつくっている会社のモノです。名前を出すのは控えておきます(笑)。レシートを写真撮影すれば、自動的に計算もしてくれます。

ただし、最終的にはなんらかのカタチで、申告用フォームへの転記が必要になるハズですから、生産性アップも限界があります。

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