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マイナンバーカードは、申請から1ヶ月で届くようになりました。

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マイナンバーカード、最新レポート

私の場合、通知カードが届いてすぐにマイナンバーカードを申し込んで、受け取ったのが、今年の年初。確定申告も、マイナンバーカードを使ってすませました。

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個人番号カード、受け取りに行ってきました。

マイナンバーカードの国内申請者は6月30日現在1070万人、申請率は8.4%だということです。

くりかえしていますように、マスコミは今なお、制度導入自体に反対ですから、「たったこれだけの人しか申請していない」といったネガティブな報道が続いています(笑)。

しかし、この「1070万人」という申請数は、政府の当初予測を上回っています。

新しい制度や習慣が、広く世間に受け入れられるまでには、それなりの時間がかかります。

ま、そのうち「マイナンバーカードがないと明らかに不便だ」ということが誰にとっても実感できるようになるはずです。

マイナンバーカードがないと明らかに不便

私個人としては、すでにそういう事態になっていています。上記の確定申告電子申請は、年に1回だけですが、何らかの支払いを受ける場合で、源泉徴収票を作成してもらわないといけない時には、もれなく、マイナンバーカードが必要になっています。

もちろん、通知カードと運転免許証を同時に提示するという方法もありますが、通知カードをサイフの中に長期間保存しておくというのは、ちょっと考えにくいことです(笑)。

通知カードが、単なる紙切れだということが、「早くマイナンバーカードに切り替えておきましょう」というメッセージです。

マイナンバーカード、いつ届く?

マイナンバーカードの交付が遅れている問題で、総務省は8月1日、6月末時点で全市区町村の72.8%に当たる1268自治体で交付遅れが解消したと発表しました。

プリント

解消後は申請から1カ月程度で受け取れるようになります。

さらに、8月末には全体の96.7%に当たる1683自治体、11月中には全ての自治体で解消する見通しです。

どこの自治体も経験したことのない膨大な事務処理をこなすため、大混乱になっていたわけですが、ようやく収束しそうです。

事務処理が集中するのは、マイナンバーカード発行時だけで、以降、更新時については、各人の誕生日に分散されます。

つまり、「制度導入にともなう混乱」もピークを過ぎたわけです。

が、「導入されて、お困りの人たち」は激しく戦うんでしょう、こんなドラマを作ったりして(笑)。

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