老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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年金がアテに出来ない世代のサラリーマンがやるべき副業とは?

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サラリーマンにとっての副業とは?

リタイア後の家計においては、年々、収入と支出のギャップは大きくなり、家計収支の赤字は拡大するばかりとなっています。

60代で仕事をしていない人の家計は、どうなんでしょう?

この「ギャップ」を、これまでに蓄えてきた預貯金だけで何とかしようとすれば、預貯金残高が急激に減少していく有り様を目の当たりにすることになります。

これは、恐怖です。

誰にとっても、「死ぬ日」の特定が不可能である以上、この恐怖も歳を重ねるごとに大きくなっていくことになります。年金を語るとき、よく使われる言いまわしである「長生きのリスク」がまさにこれです。

●母の日1

そもそも、サラリーマンが手にする「給与所得」から預貯金にまわせる原資そのものに限界があるんですから、「預貯金で老後を何とかしよう」作戦は現実的とは言えません。

こんなサラリーマンにとって、救世主となるのが副業です。今日、サラリーマンは副業を避けることは出来ません。

サラリーマンにとって理想の副業とは?

副業を始めたいというサラリーマンが、副業で手に入れたいと考えているものは、おもに2つ。

ひとつが、「給料プラスの収入」で、もうひとつが、「歳を取っても、何歳になっても稼げるスキル」。

2つともに、背景には「もう年金には頼れないというミもフタもない事実」から来る老後への不安があるわけで、特に「贅沢がしたい」というわけではありません。

副業に求める2つの要素のうち、「歳を取っても、何歳になっても稼げるスキル」の方がより重要です。「給料プラスの収入」狙いの副業で一時だけ稼げても、税金は高いし後は続かないしでは、長い老後に備えることが出来ません。

その他、年金をアテに出来ない世代が、リタイア後の家計のマイナスを穴埋めするための副業に求められる要素として、

  • なるべく、「体力勝負」は避けたい
  • これまでの人生経験を生かしたい
  • 時間的な拘束も少ない方がイイ
  • おカネも、そんなにかけられない
  • 煩わしい人間関係は、もう、ご容赦いただきたいので、「ひとり」または「少人数」で取り組みたい

といったようなものが、考えられます。

 

当然、次に出てくる疑問は「はたして、そんなにムシのイイ話があるんかいな?」ということになります。が、続きは別の記事で考えてみます。

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