老後のおカネ

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マイナンバー反対を掲げる社会派プロパガンダドラマ(笑)。藤原竜也主演新ドラ『そして、誰もいなくなった』・解説その3

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主演はマイナンバー(笑)。

ワケのわからない展開になってきました(笑)。元カノが、突然自殺したり。黒木瞳さんが、実の親ではないことが判明したり(笑)。

シーンごとのインパクトはありますが、ストーリー展開は何の動きもなく、「中味スカスカ状態」となっています(笑)。

ま、マイナンバー制度にイチャモンをつけてやろうという稀有壮大な社会派ドラマですから仕方ありません。

今回も、マッサン演ずるエリート官僚が、仕事もせずにマチをうろついているのは、設定上、オカシイ、ありえないといったツッコミは、ひとまずおくとして(笑)、元カノは何年間も仕事もせずに、どうやって収入を得ていたんだという疑問は残ります。

今回、あまりにも「中味スカスカ」なので、お約束どおり周辺情報でいってみたいと思います。

具体的には、番組スポンサーのお話です。

これまでのオンエア2回分は、アプリで見ました。アプリで見ると、スポンサー企業が確認出来ません。そこで今回は録画。

マイナンバーに反対する会社とは?

私は番組コンテンツから判断して、2種類の業界からのスポンサーが参加しているんじゃないかと予測しました。

それでもマイナンバーに反対するヤツら

結果は1種のみ。ただし、2社の参加をカクニン出来ました。自己採点として、予測は70点といったところでしょうか。

残念ながら、公表する度胸はありません(笑)。

そのくらい、「デリケート」な問題です。

考えてみてください。「マイナンバー制度に反対するドラマ」のスポンサーになってやろうという会社です。

自社もやはり、マイナンバーに反対か、マイナンバーに反対する人たちが、お客さんにたくさんいらっしゃる(笑)。

そんな会社。

マイナンバーに似た制度は、過去に何十年間、様々検討されてきました。そのたび、潰されてきました。こういう会社が反対してきたわけです。政治家を使って、法案を成立させなかった。

今回の制度導入は、国内の意思統一が実現したのではなく、あくまでも「国際的な要請」によるものです。

だから今でも、反対意見は燻っているわけです。

「まだ、何とかなるんじゃないか」といった具合に。でないと、こんなドラマをつくったりしません(笑)。

あなたが、このドラマが終了する前に、この記事を読んでいるなら、実際にドラマを観て、上記の件、カクニンが可能です。

 

次回こそは、ハッキリとしたストーリー展開をしていただかないと、いよいよネタがなくなります。そういう意味でのワクワク感はいっぱいです(笑)。

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