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マイナンバー反対を掲げる社会派プロパガンダドラマ(笑)。藤原竜也主演新ドラ『そして、誰もいなくなった』・解説その2

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シナリオライターは、筋金入りのマイナンバー反対論者?

ドラマの第2回オンエアが終了しているのに、なかなかブログの更新ができませんでした。一部のファンの皆様には、ご迷惑をおかけしております(笑)。今は、オンエアを見逃しても、録画をしていなくても、「日テレ無料アプリ」で無料視聴が可能です。1週間限定となりますが。

さて、今回の放送分について、マイナンバー関連法まわりでのツッコミどころはそんなにはありませんでした(笑)。ま、藤原竜也さんの母親役を演じる黒木瞳さんが実年齢50歳代なかばにもかかわらず、介護施設に入居している設定にはムリがあるといった具合のツッコミは、ひとまず控えておくとして(笑)。

このドラマの脚本を書いた人は、「マイナンバー制度がよくわかっているな」と唸らせるシーンがありました。それは、ドラマ中、主人公を追跡していたのが、「公安」だったという設定に他なりません。マイナンバーのデータを改竄するための費用対効果を考えたとき、通常の警察ではなく「公安」の調査対象となる案件である可能性は高いです。ただ、当の公安警察役に、

「(主人公に対して)スパイの容疑がある」

といった趣旨のことを告げるセリフは、いかにも中途半端であり、ここで差し込むべきキーワードは、やはり、

「テロリスト」

と、しておかないと(笑)。何もかも承知で、あえてこのキーワードを避けていたのなら、このシナリオライターの「マイナンバー制度反対」への意気込みはハンパなモノではありません。

全国民に対する付番が終了しているにもかかわらず、

「マイナンバーに反対しまちゅ!」

といった具合の幼稚園児並みの「反対運動」を展開されている方もいらっしゃいますが、もちろんそんなレベルではないです(笑)。

プリント

ま、ドラマが進行中なので、めったなことは言えませんが、どうやら、

「総務省ぐるみの陰謀」

といったストーリー展開にしたいのかな、と思わせるシーンもありました。

 

とにかく、たいへんな悪意が感じられるドラマ展開。一体、こういった「社会派ドラマ」をスポンサーする企業はどういった会社なのか?次回はやはりオンエアをチャックしないと(笑)。

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