老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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air bnb の使い方が日本でも気になるワケ

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AIR bnbとは?

最近、「air bnb」の検索ボリュームが上昇しています。

インバウンド・外国人旅行者

類語である「民泊」や日本語読みの「エアー・ビーアンドビー」よりも、どういうわけか、air bnbそのままでの検索数が圧倒的多数。

AIR bnbとは、自分が所有・賃借する不動産物件を宿として貸して、宿泊料をいただいてしまおうという副業のひとつです。

air bnbは、もともと貸し出し可能物件の登録・仲介サービスサイトで、本社は米国にあります。本来は「民泊」と言うべきところなんですが、これに類するサービスや運営事業者そのものを「air bnb」という言い方をするようになっています。

ホッチキス、サランラップ、宅急便なんかと同じです。

すでに、そのノウハウを解説したハウツー本が何冊も出版されているところを見ると、

「オレも、やってみたい」

という人が少なからず、いるんでしょう。

なぜ、air bnbに登録する?

当サイトのネタとして、air bnbを取り上げる理由は、登録する人は、こんな考えをしているんじゃないかと推測するからです。

つまり、

年金はアテにできない

老後が心配だ

副業をやって稼ごう

不動産投資がイイみたいじゃないか

でも、入居者を集めるのは大変だ

宿として貸せばいいじゃないか

そうだ、話題の「air bnb」だ

といった具合(笑)。

源流をたどれば、やはり「年金不安・老後不安」にたどりついてしまうわけです。

不動産関連の人たちは、それなりにもりあがっているようなんですが、ホントのところはどうなんでしょうか?

AIR bnb問題点その1

上記で述べましたとおり、AIR bnbは米国由来です。しかし、このようなサービスが合法とされているのは、米国でも、ごく限られたいくつかの州だけで、ひろく全米で許可されているものではありません。

米国でも、人を宿泊させるとなれば厳しい法規制があり、シロウトがカンタンに参入できるものではありません。

にもかかわらず、日本では、わざわざ旅館業法などの関連法を緩和してまで、日本全国であまねくサービスが展開できるようしようと動き出しています。インバウンドと呼ばれる外国人来日による景気刺激を期待してのことは明らかです。

 

問題点その2以降は、別記事にします。

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