老後のおカネ

公的年金から、借金問題まで。

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介護費用をカットしてくれる近未来型グッズとは?

介護費用をカットしてくれる近未来型グッズとは?

経営者というものは、およそ2つのことしか考えていないと言われます。ひとつが売上アップ、もうひとつが経費削減。 サラリーマンの副業が常識化し、定年後には、公的年金で不足する部分を自分で何とかしないといけなくなった今、一般家計にも「経営者的な発想」が不可欠となりました。 金融庁発の「老後2000万円不足問題」は、家計におけ...

高齢者が副収入をゲットする「まさか」のノウハウ

高齢者が副収入をゲットする「まさか」のノウハウ

金融庁発の「老後に2000万円不足問題」が話題となって以後、ますます関心が高まる「老後の稼ぎ方」。今回は、ウチのご町内に住む高齢者の具体的な事例を参考にしつつ、考えてみたいと思います。 「達人」は正面から攻撃しない 長年のサラリーマン生活に慣れ親しんだ人は、とかく、「考え方」までが画一的で、ワンパターンとなりがちです。...

老後に2000万円不足問題まとめ

老後に2000万円不足問題まとめ

金融庁発の「老後に2000万円不足」問題について、各分野から様々な意見が出されました。が、デタラメ情報を排除したホントのところをまとめておきます。 老後に2000万円不足問題は、そもそも存在しない 問題がバズることになった2019年現在、そもそも2000万円不足問題は存在しません。現状、あくまでも統計値にはなりますが、...

塩野七生に学ぶ人生100年時代の生き方

塩野七生に学ぶ人生100年時代の生き方

今回は、作家・塩野七生さんのお話です。『ローマ人の物語』という歴史長編の作者です。人生100年時代の生き方について、参考になるエピソードをご紹介します。 「好き」を仕事にしたフリーター 今でこそ、知名度の高い大作家と呼ぶにふさわしい塩野七生さんです。が、作家となる前はフリーターでした。イタリアに滞在して、好きな歴史を勉...

【社会保険労務士】2018年度の合格発表をもとに、合格率や難易度を確認。

【社会保険労務士】2018年度の合格発表をもとに、合格率や難易度を確認。

今年も社会保険労務士試験の結果発表がありました。社労士試験は8月に試験が行われて、12月に結果が発表されるというのが例年のパターンです。 比較的高齢になってからでも狙える資格試験である社会保険労務士試験、士業という資格について考えます。 社会保険労務士試験の問題点 平成30年の試験結果は、 合格率6.3%となっています...

公的年金についての質問:年金はハタンするのですか?

公的年金についての質問:年金はハタンするのですか?

新しくQ&Aコーナー(カテゴリー)をつくりました。ブログテーマと合致した質問があれば、下記よりお知らせ下さい。 https://goo.gl/forms/QPh0o8mP8gcSaqaK2 可能な限り、お答えしていきます。ただし、調べればわかる類(たぐい)の質問は、お控え下さい。 公的年金ハタン異説 年金制度は...

マクロ経済スライドが2015年に続き、2度目の発動となりそうです。

マクロ経済スライドが2015年に続き、2度目の発動となりそうです。

マクロ経済スライドとは、04年に導入された年金支給抑制策です。抑制策と言いながら、これまでほとんど機能することはありませんでした。とはいえ、マクロ経済スライドが愚策かといえば、そうではありません。 2018年通年での物価の伸びは通年で1%を超えそうです。 日経新聞電子版、11月22日付記事は伝えています。 国民年金や厚...

高額療養費制度が平成30年8月から改定。老後ハタンは、より現実的に。

高額療養費制度が平成30年8月から改定。老後ハタンは、より現実的に。

本年、平成30年8月から70歳上の高額療養費制度が改定されました。具体的には、69歳以下と同じ基準が適用されることになりました。 70歳以上の高額療養費改定 高額療養費制度というのは、医療費負担の上限を定めることにより、医療費の負担を一定限度額に抑えることが出来る仕組みです。 年齢と所得額によって、医療費負担の限度額が...

国民年金・任意脱退制度廃止が意味するもの。大々的な移民受け入れへの布石。

国民年金・任意脱退制度廃止が意味するもの。大々的な移民受け入れへの布石。

加入期間10年への短縮と同時に任意脱退制度廃止 いつの間にか廃止されていました。 国民年金の任意脱退制度。 強制加入がウリの国民年金制度ですが、「任意脱退制度」というのがあります。いや、正確には「ありました」。 もちろん、 年金保険料など支払いたくないから、「任意」に脱退できてしまうという制度ではありません。 社会保障...

社会保障協定。2国間に格差がある場合の協定締結は、一方から一方への社会保障の流出になりかねない。

社会保障協定。2国間に格差がある場合の協定締結は、一方から一方への社会保障の流出になりかねない。

ついに現実化した悪夢 5月9日、河野外務大臣は「日中社会保障協定」に署名しました。というか、してしまいました。 日本と中国がなぜ、社会保障協定を締結するような事態になってしまったかといえば、中国に在住する日本人駐在員の「社会保険料2重払い」状態を救済してあげるためです。 日本ではかつて「中国市場」に夢を託して、「中国へ...

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